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2021-06-17 12:12:00

不動産売買契約書と重要事項説明書

不動産の購入や売却の際に「売買契約書」を締結しますが、
契約の前に「重要事項説明」が義務付けられています。

この2つの書類について簡単に説明しますと。

売買契約書は、買主と売主の約束事を決めたものです。
もちろん双方にとって不都合にならないように作られることが当たり前ですが、
何かの事情について承諾を得るための書面でもあります。

重要事項説明書は、不動産を利用するにあたってのルールが書いてあるものです。
現在の状況や将来への確認事項、取引条件に関すること、法律上の制限などです。

 

どちらの書類も記載しなければならない事項が決まってますので、
記載内容については大きな差はありません。
ですが、特約事項や容認事項などといった項目は、不動産ごとや取引ごとに違う内容が書かれています。

 

聞いていた話と違うなんてことにならないように、

特に特約事項や容認事項などの項目は確認をして下さい。